園で過ごす子どもたち

OUR PHILOSOPHY

「今」を彩り、
未来を生きる力を育む。

安心できる毎日の中で、自分で考え、人と関わり、やってみる。彩の調は、その積み重ねを大切にしています。

01ORIGIN

私たちの出発点

30年後にも、
「ここで育ってよかった」と思える保育園へ。

この園に通った子どもたちが大人になり、親になったとき、自分の子どもにも通わせたいと思える場所をつくりたい。彩の調は、そんな願いから始まりました。

私たちが見つめるのは、目の前の「今」だけではありません。進学、就職、家族や仲間との出会いなど、これから訪れるさまざまな転機に、自分で考え、自分らしい道を選べること。その土台を、乳幼児期の毎日の中で育てます。

OUR PROMISE

安全に、安心して過ごせること。
夢中になれる学びがあること。

この二つを切り離さず、保育園で過ごす一日すべてを、子どもの健やかな成長につなげます。

02GROWTH

毎日の保育で育てること

答えを教える前に、
自分で気づく時間をつくる。

  1. 01

    自分でやってみる

    身支度や遊びの選択など、日々の小さな決定を子どもに返し、自主性と自律性を育てます。

    • 自主性
    • 自律性
  2. 02

    違いのある人と過ごす

    年齢や得意なことの違う友だちと関わり、待つ、譲る、助ける、伝えるという経験を重ねます。

    • 社会性
    • 優しい心
  3. 03

    工夫して、もう一度試す

    思いどおりにならないときも、方法を変えて挑戦できるよう、結果だけでなく過程を認めます。

    • 創造性
    • 好奇心
    • 自尊心
  4. 04

    わかること、伝えること

    言葉や表情、身体の動きを通して、状況を理解し、自分の気持ちを表現する力を育てます。

    • 理解力
    • 表現力

保育目標

知・心・体を、
ひとつの育ちとして。

どれか一つを先に伸ばすのではなく、毎日の生活と遊びを通して、三つが互いに支え合う状態を目指します。

考え、判断する
状況を理解し、自分なりの答えを見つける力。
違いを受けとめる
自分も友だちも大切にし、思いやる気持ち。
健やかに動く
よく食べ、よく遊び、元気に活動できる身体。
03POLICY

園として大切にする姿勢

子どもを変えるのではなく、
育ちやすい関わりと環境を整える。

  1. 01

    ありのままを受けとめる

    安心して気持ちを表現できるよう、先回りして評価せず、まず子どもの声に耳を傾けます。

  2. 02

    一人ひとりの発達を理解する

    同じ年齢でも育ち方は違います。得意なことや困りごとを捉え、その子に合う関わり方を考えます。

  3. 03

    主体的に関われる環境をつくる

    手を伸ばしたくなる素材、選べる活動、落ち着ける場所を用意し、自分から動き出すきっかけをつくります。

彩の調保育園のシンボル

ロゴのうさぎは、いきいきと成長する園生活を、鉛筆は言葉を通した学びを、三本のラインは「知・心・体」の調和を表しています。

NAME & SYMBOL

「彩の調」という名前に込めたこと。

子どもたち一人ひとりが持つ、多様な個性と可能性。「埼玉」の地で育つ園であることも表しています。
調
知・心・体が響き合う、調和のとれた育ち。創業の地・浦和の調神社にも由来します。