【制度案内】企業主導型保育事業

2019.05.24

彩の調こども園 南浦和校および北浦和校は「企業主導型保育事業」の助成を受けて運営しております。

 

※企業主導型保育事業に関する参考資料

企業主導型保育事業の概要(内閣府)

企業主導型保育事業パンフレット(内閣府)

 

企業主導型保育事業の保育所のご利用は、「保護者の皆さまの就労」など保育を必要とするご家庭のご事情があることが前提となります。

 

そのうえで、ご勤務先およびご家庭の状況により、ご利用方法は「従業員枠」および「地域枠」の2通りございます。

 

・従業員枠(原則)

・地域枠

 

1.従業員枠について

 

企業主導型保育事業は、全国の厚生年金保険適用事業所が負担する「子ども・子育て拠出金」が財源として充てられています。

 

そのため、施設を利用できるご家庭は、原則として、厚生年金保険適用事業所にお勤めで、ご勤務先から企業主導型保育事業の保育所の従業員枠利用について申込みのあったご家庭となります。

 

当園の従業員枠利用にあたっては、まずは当園にご興味をお持ちいただいた保護者の方に説明会等の機会にご来園いただき、制度の内容をご説明いたします。その後、入園のお申込手続きの前に保護者の方のご勤務先に当園の担当者より従業員枠の利用契約についてご説明・ご相談をさせていただき、ご入園されるご家庭分の従業員枠の利用契約を個別に締結しています。

 

2.地域枠について

 

企業主導型保育事業では、保育所が設定する総定員数のうち半数までは従業員枠をご利用できないご家庭(「地域枠」という)のお子様にご利用いただくことができます。当園の地域枠のお受入の基準は以下のとおりです。

 

<保護者の方のいずれかが厚生年金適用事業所にお勤めの場合>

 

従業員枠での利用が原則のため、当園の担当者よりご勤務先のご担当者様に制度や利用契約の内容についてご説明させていただいたうえで、ご勤務先との利用契約の締結が困難な場合に地域枠でのご利用が可能です。

 

※ 当園が保護者の方のご勤務先と締結する従業員枠利用の契約ではご勤務先の「金銭的な負担」や「運営上の人的・物的負担」はなく、あくまでも企業主導型保育事業の財源負担者(全国の厚生年金適用事業所)としての施設利用の意思表示として利用契約を締結しております。

 

<すべての保護者の方が厚生年金適用事業所にお勤めされていない場合>

 

従業員枠での利用ができないため、地域枠にてご利用いただきます。

 

なお、園児の募集人数に対してご応募を多数いただいた場合には「従業員枠」にてご利用いただけるご家庭を優先させていただきます。

 

 

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